18/01/2016 10:44 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムで最も現代的な火力発電所を稼動

16日、東北部クアンニン省、カムファ市で、第3発電会社は第1モンズオン火力発電所の商業運転を開始しました。2011年10月22日に起工された第1モンズオン火力発電所の出力は2基1080MW、年間発電量は65億kWhとなり、2011年から2020年期の国家電力開発計画の重要な工事の一つです。商業運転の開始式で、ホアン・チュン・ハイ副首相は次のように語りました。

「電力部門は国の経済社会発展の要求と電力への需要に応えられるようさらに全力を尽くさなければなりません。これまで電力部門は飛躍的な成長を遂げてきました。この発電所はベトナムで最も現代的な火力発電所となって、工事の進捗度が確保され、深刻な労災が発生しませんでした。また、これは中央各機関、省庁、クアンニン省と投資主、建設業者との効果的な協力を示すものです。」

ハイ副首相はこのように語りました。
ソース:VOV