10/06/2015 09:37 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、MERSの予防対策を強化

8日午後、保健省は63の省・市とサテライト会議を行い、ベトナムに波及する恐れがあるMERS-CoV=中東呼吸器症候群の新種のコロナウイルスの予防、監視、治療方法を手解きしました。保健省は各地方行政と保険局に対し、感染者を早期に発見した上で、コミュニティでの感染を予防し、感染者数を最小限に抑えるよう求めました。また、感染者を発見した場合、隔離を厳格に実施し、医療要員に対する予防措置を十分に取るべきであるとしています。

会議で発言に立ったグエン・ティ・キム・ティエン保健大臣はMERS-CoVは危険な感染症であり、死亡率が高く、感染地域から帰国した人々により、国内に進入する恐れがあると強調するとともに、同感染症が韓国で横行している状況を前に、国内各地はコミュニティでの監視を強化し、ウィルス感染が確認された人の救出に全力を尽くすよう指示しました。:VOV