13/08/2018 08:26 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、ASEAN文化・社会共同体構築に貢献

ベトナムはASEAN共同体構築事業を優先課題と見なしています。 10日、ホーチミン市で、労働傷病軍人社会事業省や、情報通信省、外務省は共同で、2025年までのASEAN文化・社会共同体構築目標を実施する計画の立案と展開に関する案いわゆる「161号案」を総括する会議を行いました。 労働傷病軍人社会事業省によりますと、ベトナムは、政治・安全保障や、経済、文化・社会を柱とするASEAN共同体構築事業に積極的に参加しています。具体的には、ベトナムは、ASEAN内の団結・結合の強化に関する複数の構想を提案するとともに、ASEAN内の問題や、地域の平和・安定・発展を脅かす問題解決に力を入れ、自らの公約を十分に履行しています。 また、ASEAN文化・社会共同体づくりは、国民に利益をもたらし、行政改革や、企業への有利な条件づくりなどに役立っているとしています。会議で、参加者らは、161号案の実施状況や、各機関・地方間の連携、これまで達成されてきた成果、問題点などを討議しました。 ソース:VOV