30/10/2017 17:09 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、APECへの貢献について、大変重要な役割を果たす

ダナン市にて、11月5日から11日にかけてAPEC首脳会議(APECリーダーズウィーク)を控え、在日ベトナム通信社の記者に明治大学の伊藤剛教授は2017年APECに関する問題、その中、保護主義とAPECに対してのベトナムの役割についてインタビューを受けた。
APECがアジア太平洋地域及び世界における多数国間の経済協力メカニズムの牽引役の一つとして、保護主義の傾向が強める中、伊藤剛教授の考えでは、基本的に、APECの役割が自由貿易を揚げることで、お互いに物を相互に交換することによってお互いの富を増加させることによってその傾向を拡大していくことである。伊藤剛教授も保護主義が有効に機能するのは近い将来大きく成長するかもしれないが、今は国際競争力がない分野を保護することは意味があるが、今も競争力がない、将来も競争力がないところを保護しても何の得にもならないと思った。

2017年APECは持続可能、革新的、包摂的な成長の促進、地域的な経済統合の深化、デジタル時代におけるSMEの競争力と革新の強化、気候変動に対応した食料安全保障と遺族可能な農業の強化などを優先課題として進展を当てている。

これらの優先課題を解決する上で、世界経済における複雑な問題に立ち向かうAPECの機会と課題について、伊藤剛教授にとって、21世紀に入り、20年ぐらい経ってきて、今後どうゆう課題が重要なのか、よく理解するので、大事なことは経済活動全体の中で、何が成長産業で、何がだんだん成長産業でなくなってきたか見かける必要があると考えた。それぞれの国が何に選択と集中を行うのかを決めるのは簡単なことではない。どの産業をやれば大きく成長することが分かっている場合、どの国もその産業がほしいわけである。その時、国際関係における地域間格差、Aという国は儲かるが、Bという国は儲からないということがだんだんわかるト開発やカ発展政策になかなか同意できない競争観念が生まれることになるため、APECの一番の目的は世界全体の国際貿易が自由化の方向に向かって、世界経済全体が成長することなので、その大目標を前提として均衡圧発展を成し挙げていくためには、どのような政策が可能であるのか討議することが重要であると思った。


  

伊藤剛教授

APECに加盟してからのベトナムによるAPECへの貢献、また2017年APEC議長を務目るベトナムの役割の意味について、伊藤剛教授は大変重要な役割を果たすと思う。また、ベトナムがアセアン全体の国の中でも、成長をしつつある新興国として大きな役割を持っていると考える。

TPPのメンバーの会議は9月21日に東京で行ったが、日本は11月に根とナムで行われるAPECでの良好な成果を得るための大きなステップであることを期待しているが、ベトナムのAPECの間に残りのメンバーとTPPを促進するための日本政府の努力が成功するかどうかについて、伊藤剛教授は日本の努力が成功するか成功しないかという議論よりも成功させないといけないと考えた。特に日本のように自分の国に一定の資源がない国は何か最終的に造った生産物でアジア及び国際社会全体の中で競争力を維持していかなければならないと思った。情報のスピードは21世紀になっても、ものすごく遠くなっているので、TPPは成功する、しないではなく、成功させる前提のもとで、日本及びアジア、国際社会全体の経済、富、パイを拡大することを真剣に考えることが必要だと思った。

文:グエン・トゥエン-タイン・フウ(ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル)

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