22/09/2015 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、4300万人が貧困状態から脱出

21日午前、ハノイで、「ベトナムにおけるミレニアム目標数遂行15周年の結果」を公表する式典が行われた。報告によると、2001~2015年期の15年の間に、ベトナムに住む4300万人が貧困状態から抜け出した。また、ベトナムの経済成長スピードは高い水準にあるとしている。特に2000~2008年期には7%を越えた。ベトナムは、極貧困層の解消、小学教育の普及、男女平等の推進、妊産婦・幼児死亡率の改善などミレニアム目標開発を完遂した。
計画投資省のグェン・チ・ズン次官は「2015年以降の数年間に、持続可能な開発目標の遂行に向けて、ベトナムはこれまでの成果の維持に努力すると同時に、持続可能な開発モデルを目指する。
ベトナムは、経済成長と貧困解消に繫がるあらゆる要素を活用すると共に、社会の全面的発展と公平性を確保する必要がある。」
一方、在ベトナム国連のプラティバ・メンタ コーディネーターは「今後も、ベトナムは、これらの目標を維持しており、ベトナムにおけるミレニアム目標の遂行の方向をとるよう」希望すると共に、国連はベトナムの持続可能な開発目標の遂行を助ける用意がある」と明らかにした。
ソース:VOV