16/06/2016 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、障がい者の権利保護を優先

14日、ニューヨークの国連本部でCRPD=障がい者権利条約締約国の第9回会議が行なわれました。会議のテーマは「すべての障害者のための2030年開発アジェンダの実施:誰も取り残さない」となっています。 席上、ベトナムの国連常駐代表団のグエン・フオン・ガ団長は2030アジェンダと持続可能な開発目標の作成に際し、障がい者に関する指標、データ統計システムを設定し、障がい者の支援政策の作成や彼らの貢献の評価が狙いであるとの見解を述べました。また、ガ女史は「ベトナムは720万人の障がい者を抱えている。ベトナムの法律と政策には障がい者の権利保護は優先課題に位置づけられ、障がい者の支援は持続的な発展戦略に盛り込まれた」と明らかにしました。 さらに、ベトナムは障がい者が健康ケアや教育、雇用の創出、法律コンサルタントを受け、文化スポーツ活動に参加できるよう、あらゆる手を尽くす一方、各組織、協会、個人に対し、障がい者の支援を激励しているとしています。 ソース:VOV