25/03/2015 10:07 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、経済再構築を推進する必要がある

24日、ADB=アジア開発銀行が発表した『ADO=アジア経済見通し2015 年版』によると、ベトナム政府は拡張的な金融財政政策を維持し、経済再構築を加速した場合、ベトナムのGDP=国内総生産伸び率は今年度6・1%に、2016年6・2%に達すると見込まれている。また、国内需要と世界原油価格が増加する背景の中で、ベトナムのインフレ率は今年の2・5%から2016年の4・0%に増加すると予測されている。
ADBベトナム事務所の木村知之(きむらともゆき)所長は「ベトナムの最大輸出先であるアメリカなど経済大国の経済状況が改善する事は、輸出活動の原動力を作り出します。しかし、この前向きな動きは、中国での経済成長スピードが遅れる為、マイナス影響を受けます。、世界原油価格の低下により、ベトナムは国民の収入増加と生産経営コストダウンに関する利益を得る事でしょう。」と述べた。
ベトナム経済見通しについて、ADBの在ベトナム経済専門家ドミニク・メッロ氏は「インフレの低下、信頼度の向上、製造商品の輸出増加はベトナムの投資展望の改善に寄与する要素である。」と述べた。
ソース:VOV