31/08/2015 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、男女平等活動に貢献

日本を訪問中のベトナムのグエン・ティ・キム・ガン国会副議長は29日、東京で開催されたWAW=女性が輝く社会に向けた国際シンポジウムに出席し、演説を行ないました。

演説で、ガン副議長は、このシンポジウムは、日本政府が社会での女性の地位向上を重視していることを示し、女性が輝く社会づくりのための対策や提案について話し合う良い機会であると述べました。また、ベトナムは2011-2020年期の男女平等国家戦略を積極的に展開しており、男女平等を目指す国際協力を強化していると明らかにしました。

これに先立つ28日の開幕式で、安倍首相は演説を行い、女性の教育支援のため、今後3年間で420億円以上のODA=政府開発援助を実施する意向を表明し、政権として「全ての女性が輝く社会の実現」を積極的に推進する姿勢を示しました。

なお、日本政府が世界各国の女性指導者らを日本に招いたこの国際シンポジウムを開催したのは今年で2回目です。

ソース:VOV