24/02/2014 10:13 GMT+7 Email Print Like 0

.ベトナム、気候変動に配慮する

26日、ハノイで、ベトナム公安省のチャン・ベト・タン( Tran Viet Tan)次官と日本警察庁の金高雅仁氏(かねたか・ まさひと)次長の共催により、ベトナム・日本次官級安全保障対話が開かれた。

会議で、チャン・ベト・タン次官は「この対話はベトナム公安省と日本警察庁との関係に意義ある節目を記し、両国間の全面的かつ戦略的パートナー関係を具体化させたものである」と明らかにし、「この対話を通じて、ベトナム公安省と日本警察庁は建設的かつ信頼的な精神と友好に則り、情報や経験交換を行います。この対話は両国の国家安全保障、社会秩序の確保、犯罪防止対策などにも寄与します。」と言った。

対話に参加した代表はサイバー犯罪対策、説教犯罪、東南アジアにおけるテロ対策と日本の経験などについて意見を交換した。
ソース:VOV


19日午前、ハノイで開かれた気候変動に関する国家委員会第4回会議の開会式で、グェン・タン・ズン首相は「ベトナムは、経済の再構築、社会福祉の確保へ向けた複数の措置をとっている一方、気候変動の対応、自然災害の防止対策、資源の管理、環境の保護に配慮している。」と明らかにすると共に、各省庁や地方に対し、気候変動の対応に関する決議と政府行動計画を引き続き貫徹するよう求めた。

今後の任務について、ズン首相は「相応しい計画、中でも海面水位変動図を作成し、水面上昇による浸水被害状況を研究し、観測システムを装備する必要があります。現在の任務は、気候変動、自然災害の防止対策、防護林を優先させます。沿海の防護林は国の持続可能な開発にきわめて重要な意義があります。そこで、資源環境省、農業農村開発省が沿海の防護林の開発プロジェクトの実施の便宜を図る必要があります。」と言った。

なお、2014年に、気候変動に関する国家委員会はグリーン成長と気候変動に励む政策を速急に実現することになる。
ソース:VOV