11/04/2016 10:17 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、民族と宗教の団結、和合を促進する

7日と8日の両日、ジュネーブに置く国連本部で、CTITF=テロ対策履行タスクフォース組織は暴力的な極端主義の予防会議を行い、国連駐在ベトナムのグェン・チュン・タイン大使が参加しました。この会議は世界とそれぞれの国々の平和、安定が暴力的な極端主義により大きく影響されている背景の中で、世界各国が暴力的な極端主義を効果的に予防できるための政治的公約を示すと共に、経験や情報を交換するための場となります。

会議で、ベトナムのグェン・チュン・タイン大使は発表を行い、その中で、「暴力的な極端主義との戦いは国際社会の努力とそれぞれの国々の決意が求められる。多くの民族と宗教の信者が共に住んでいるベトナムは各民族間の団結と和合を強化し、各民族間の平等を確保するという終始一貫した政策を取っている」と述べると共に、「ベトナムは世界各国に対し、暴力的な極端主義に関する共通認識を達成するため対話や討議を続けるよう呼びかける。この認識は暴力的な極端主義との戦いの基礎となるからである」と強調しました。
ソース:VOV