30/09/2016 11:22 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、枯葉剤除去で国際協力を拡大

29日、ハノイで、ベトナム自然環境保護協会は、BJC=韓国バイオロジー会社や、KIOST=海洋科学技術院、KIT=毒性物質研究院など韓国の相手と協力して、「トゥアティエンフエ省アルオイ県にあるアショ飛行場での枯葉剤ダイオキシンの除去方法の実験結果」に関する科学シンポジウムを行いました。

席上、韓国側は、アショ飛行場でのダイオキシン汚染状況の調査結果や、試験的に行われた除去方法の結果などについて報告しました。天然資源環境省や、ベトナム自然環境保護協会の専門家らは、韓国側の方法を高く評価した上で、関連各機関、地方に対し、この方法を導入するよう提案しました。

また、シンポジウムで、「枯葉剤・ダイオキシンの被害を克服するためには国際協力を拡大させる必要がある」との意見が相次ぎました。シンポジウムの際に、ベトナム自然環境保護協会と韓国側は協力合意書を締結しました。
ソース:VOV