01/12/2017 12:04 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、朝鮮によるミサイルの発射実験に懸念

ベトナムは、朝鮮民主主義人民共和国が去る11月29日に大陸間弾道ミサイルの発射実験を行ったことに懸念しています。

11月30日に行われた外務省の定例記者会見で、レ・ティ・トウ・ハン報道官は、朝鮮民主主義人民共和国が去る11月29日に大陸間弾道ミサイルの発射実験を行ったことについて、ジャーナリストの質問に対し、次のように答えました。

「ベトナムは、朝鮮民主主義人民共和国が去る11月29日に大陸間弾道ミサイルの発射実験を行ったことに懸念しています。この行動は国連安全保障理事会の決議に深刻に違反しており、地域内の緊張情勢を深刻にしました。ベトナムは一貫して、朝鮮半島での平和の維持を支持しており、関連各側に対し、安保理の決議を遵守し、人民の利益のために地域と世界の平和、安定の維持に寄与するような建設的行動をとるよう呼びかけます。」

一方、EU=欧州連合がEAS=東アジア首脳会議に参加する可能性に関するジャーナリストの質問に対し、ハン報道官は「ベトナムは、EUが引き続きベトナムを始めとするASEAN東南アジア諸国連合との協力強化を公約したことを高く評価する。今後もEUが引き続きASEANの協力メカニズムにさらに積極的に参加してゆくよう希望している。また、ベトナムは関連各国と共に、EASのメンバーになりたいというEUの申請を検討してゆく。」と明らかにしました。
ソース:VOV