05/10/2015 09:41 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、国際場裏で対話と協力を継続

1日と2日の両日、ジュネーブの国連欧州本部で国連人権理事会の最終討論会が行なわれた。席上、いくつかの地域の人権状況に関する国連難民高等弁務官事務所の報告が発表された他、32件の決議案、議長声明が採択された。
ベトナム代表団は討論会や対話に積極的に参加してきた。ベトナムの国連欧州本部常駐代表団団長のグエン・チュン・タイン大使は「ベトナムは国連人権理事会の理事国として混乱に陥っている地域の一般人を支援するに際し、国際法と国連憲章の基本的な原則を尊重すべきであるという立場を堅持している。また、平和の享受や発展に関する権利の実行、暴力の防止に関する決議に賛成票を投じ、シリア決議案を棄権した」と明らかにした。
なお、ベトナムは2年連続で国連人権理事会でのASEANのコーディネーターとして大活躍してきたと評された。
ソース:VOV