12/04/2015 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、世界血友病デーを記念

11日、ハノイで、ベトナムの血友病協会は血液学輸血中央病院と協力し、4月17日の「世界血友病デー」を記念する式典と患者による会議を行なった。
出血を止めるには、血管、血小板、凝固因子の3つの要素が不可欠である。血友病はこの3つの要素のうち、凝固因子が生まれつき欠損または低下する遺伝性血液凝固異常症である。

会議で発表された報告によると、現在、ベトナムでは血友病患者はおよそ6千人いるが、その中の40%しか頻繁にケアを受けていない。こうした事情を踏まえ、血液学輸血中央病院の血友病センターは国内各地の血友病センターと協力し、遺伝性血液凝固異常症の診断、早期発見、治療業務の向上に力を入れてきた。これにより、患者は日常生活を安心して、送れるようになった。
ソース:VOV