10/11/2014 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、パレスチナ国民との団結年に応える

6日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会、ベトナムとパレスチナ国民との団結委員会は在ベトナム パレスチナ大使館と連携して、「壊された5台のカメラ」をタイトルにしたドキュメンタリー映画を上映しました。
農業を営んでいたイマードがカメラを手に持ち、イスラエル人のガイ・ダビディ監督と共同で作り上げた本作は、2011年のアムステルダム国際ドキュメンタリーフィルムフェスティバル、続いて2012年のサンダンス・フィルムフェスティバル、及び2013年の国際エミー賞など世界各国の映画祭で受賞を続けています。映画の舞台は、イスラエルとの境界に隣接するパレスチナ・ヨルダン川西岸のビリン村です。ビリン村ではイスラエル軍による自爆攻撃を防ぐという名目で「分離壁」が築かれ、村の耕作地を強制的に奪われました。怒った村人たちは毎週末に非暴力のデモを続ける様子を同村に住むイマードさんのカメラがそれを記録しました。

なお、国連総会は2014年を「パレスチナとの国際団結年」とすることになっています。
:VOV