01/03/2016 11:04 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、ドイツとの戦略的なパートナー関係を重視

2月29日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長は、ベトナムを訪問中のドイツ社会民主党議員グループのトマス・オッパーマン議長と会見しました。

席上、ニャン議長は「ベトナムは常に、ドイツとの戦略的なパートナー関係を重視している。ベトナムとドイツの戦略的なパートナー関係は2011年10月に樹立されて以来、政治、経済、文化社会、教育養成などの分野において効果的に発展してきた。現在、教育養成、科学技術分野においてドイツは、ベトナムの最大のパートナーである」と明らかにしました。

一方、トマス・オッパーマン氏は、「ドイツとベトナムとの戦略的なパートナー関係は、両国に経済、政治、教育養成の各分野に関する利益をもたらしてゆく」と強調すると共に、「両国の連携によるベト・ドック大学建設プロジェト、そしてまもなく開設されるドイツ・ベトナムの商工会議所は、ベトナムとドイツの経済協力の推進に寄与する」と明らかにしました。

ソース:VOV