25/06/2015 10:14 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、「APEC年2017」の各会議を主催

24日午前、ハノイで、「APEC年2017・ダイナミックに、結合強化するAPEC共同体に向けて」と題するシンポジウムが行なわれた。席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は2回目に「APEC年」を開催することは新たな状況におけるAPEC=アジア太平洋経済協力会議へのベトナムの貢献であり、ベトナムのAPEC加盟20周年を記念する活動の一環でもある」と強調した。

また、「APEC年2017」はベトナムにとって国際社会への広範な参入を進める決意を示し、ASEAN諸国と共に地域各国と、提携先、企業との友好・協力関係を強化するチャンスでもある。

一方、ベトナム外務省のブイ・タイン・ソン外務次官は「このシンポジウムは多様化、全方位、国際社会に積極的に参入するというベトナム外交路線を示すものです。シンポジウムのテーマは経済連携が迅速に発展しているという地域の動きに合致します。ベトナムはAPECへの参入と貢献を進め、APECの発展に取り組む傍ら、APECから得られるメリットを国内経済の発展に活用する方針です。また、APEC年2017の枠内の各会議がベトナムの刷新事業や業績のピーアールにもなるでしょう。」と述べた。

なお、ベトナムは2006年、APEC年の主催を成功させた。
ソース:VOV