12/11/2018 10:20 GMT+7 Email Print Like 0

ベトジェットエア、大阪~ハノイ線を初運航

急成長中の地場大手格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は8日、関西国際空港~ハノイ市ノイバイ国際空港間の直行便を新規就航した。

 同路線は、VJCが新規に導入した最新のエアバスA321neo型機で毎日運航し、大阪~ハノイ間を片道4時間強で結ぶ。出発時刻はいずれも現地時間で、ハノイ発便が1時40分(7時50分大阪着)、大阪発便が9時20分(13時05分ハノイ着)。

 大阪~ハノイ線の就航により、VJCが運航する国際線はベトナムと11か国・地域を結ぶ計64路線となった。

 VJCは、大阪~ハノイ線に続いて、12月14日に大阪~ホーチミン線を、また2019年1月11日に成田~ハノイ線をそれぞれ就航し、日本~ベトナム間の直行便を3路線とする。

 また、大阪~ハノイ線の就航を受けて、日本航空株式会社(JAL、東京都品川区)の貨物事業部門であるJALカーゴ(JALCARGO)は、6日より日本地区でVJC傘下のベトジェットエアカーゴ(Vietjet Air Cargo)の貨物販売総代理店(GSA)業務を開始した。

 これに先立ち、JALとVJCは10月28日よりVJCが運航するベトナム国内線の一部の路線と日本~ベトナム間の路線でコードシェアを開始しており、今後もJALの運航便を含めたさらなるコードシェア路線の拡大や、マイレージ提携の実施に向けて検討していくという。
ソース:VOV