24/08/2015 09:21 GMT+7 Email Print Like 0

フンサ工芸村

ベトナムのハノイのタックタット県のフンサ村は生地の生産、刺繍、農具を作る職業などで知られている。しかし、この10年間、フンサ村の人々は金物職業の発展に集中されている。
伝説によると、昔、フン・カック・コアン(1528年-1613年)が中国に出張した時、中国人の農具を作る技術を学んだ。帰国した時、フンサ村のヴィンロック村の人々にその技術を伝えた。今までその職業は家族規模で維持されている。

2006年、フンサ金属工業部が生まれた時、鋤、鍬を作る職業は企業と家内工業で発展した。



ハノイのタックタット集落のフンサ村の金物を作る職業


ハノイのタックタット集落における家族は金物を作るための現代的な機械を備えた。


グエン・ダン・ソン氏の金物工場


フンサ村の金物を作る工程


フンサ村の伝統的な製品


フンサ村の人々は伝統的な製品だけでなく、他の新しい製品も生産している。


フンサ村の生産ライン


家具を作る原料
 

フンサ金属工業部のチャン・ヴァン・スウ部長は村の人々は伝統的な製品だけでなく、消費者の重要に応じた様々な製品も作っている。


今まで、村の人々は自動機械と半自機械を使用しているため、生産効率が昔に比べ数十倍、百数倍になっている。


フンサ村の人々は金物の製品を生産する他、機械修理もしている。ソンヴィエット生産工場を設立したグエン・ダン・ソン氏は金物製品を修理するフンサ村の最初の人であり、ベトナムの北部の各地方の人々から注文を受けている。


2015年、フンサ村は2ヶ所の新しい工芸地区が設立される予定。木を生産する地区と金物を生産する10haである。これは村の発展を表わするのである。


文:タオ・ヴィ
撮影:ヴィエット・クオン