25/03/2016 12:06 GMT+7 Email Print Like 0

フランス企業の目にとまったベトナム経済

この数年、ベトナムのGDP=国内総生産はかなりの伸び率を見せており、2015年には6.68%に達し、インフレ率は0.6%に抑制し、輸出額は8.1%増となったことはフランス企業の目にとまりました。

25日、フランスで行なわれる「ベトナム・アジアの新たな新興国」と題するシンポジウムを前に、在フランスベトナム大使館のグエン・クイン・アイン貿易参事官は記者団の取材に応えた際、このような見解を述べました。アイン女史は「現在、フランスは薬品、交通機関、化粧品、農産物などの分野でベトナムの重要なパートナーとなっている。2015年、フランスへのベトナムの輸出額は2014年と比べ、72.4%増、フランスからのベトナムへの輸出額は34.2%増となった。フランスのビンシやアルストム、EDFなどの大手企業はいずれもベトナム代表事務所を開設した」と明らかにしました。

なお、「ベトナム・アジアの新たな新興国」シンポジウムの枠内で複数の円卓会議が行なわれますが、狙いはベトナム農産物のピーアールだとしています。


ソース:VOV