23/10/2019 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、日本訪問中の活動

フック首相はベトナム政府はソフトバンクグループの活動に最も有利な条件を作り出すことを確約しました。

22日と23日の両日、東京で開催中の天皇陛下の即位礼正殿の儀に参加するため、日本を訪問中のグエン・スアン・フック首相はソフトバンクグループの孫正義(そん まさよし)会長兼社長と会見を行いました。会見で、フック首相はソフトバンクグループがベトナムへの投資を拡大させることを歓迎すると共に、今後も、ベトナムへの投資を強化するよう希望を表明しました。また、ベトナム政府はソフトバンクグループの活動に最も有利な条件を作り出すことを確約しました。

続いて、神奈川県の黒岩祐治(くろいわ ゆうじ)知事との会見で、フック首相はベトナムは神奈川県を始め、日本との関係を強化することを望んでいると述べると共に黒岩知事と神奈川県の行政府に対し、ベトナムへの投資の強化、文化交流を奨励し、同県に在住しているベトナム人に便宜を図るよう提案しました。

また、日本経済新聞社の岡田直敏(おかだ なおとし)社長との会見で、フック首相は今後も日本経済新聞は日本の読者に対し、ベトナムの経済発展状況や投資、経営環境の改善に対するベトナムの政府の努力を引き続き伝え、ベトナムと日本との経済協力の促進に貢献するよう希望を表明しました。一方、岡田社長は日本経済新聞が今後もベトナムと日本との協力関係の強化に引き続き貢献したいとの意向を示しました。
ソース:VOV