08/08/2019 11:24 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、労働生産性の向上に関する会議に出席

7日午前、ハノイで、国家レベルの労働生産性の向上に関する会議が行なわれ、グエン・スアン・フック首相、ヴ・ドク・ダム副首相らが出席しました。
フック首相、労働生産性の向上に関する会議に出席 - ảnh 1写真提供: Thong Nhat
 会議で発言に立ったフック首相はGDP=国内総生産を全国の労働者数で割れれば、ベトナムの労働生産性は低いレベルにある。この計算式に基づき、ベトナムの労働生産性はラオス、カンボジア、ミャンマーしか上回らないと明らかにしました。フック首相は次のように語りました。

「ベトナムのGDPは正確に計算されていません。十分に計算するとGDPはおよそ25.4%増加し、2450億ドルというGDP総額にこの数字を掛けると正しい数値を得て、労働者数で割ります。一方、農業の比重は高すぎます。つまり、農業に従事する労働者は37%を越えています。日本やイギリスの場合、この数はおよそ2、3%に過ぎません。」
このように語ったフック首相は労働生産性を向上させる解決策として、あらゆる財源、とりわけ人材を効果的に配分・活用するための体制改革や優遇政策の作成などを挙げました。
ソース:VOV