03/04/2019 09:56 GMT+7 Email Print Like 0

フエ副首相、OECDの幹部と会見

1日午後、ハノイで、ブオン・ディン・フエ副首相はベトナムを訪問中のOECD=経済協力開発機構のアンドレア・スチャール(Andreas Schaal)国際協力部部長と会見しました。
現在、OECDはベトナムの各省庁と協力して、ベトナムで(MDCR)多面的国別レビューの早期完了を目指しています。OECDの多面的国別レビューに参加することを通じて、ベトナムは、投資・ハイテクの管理と開発、包括的開発、汚職防止対策、国営企業管理における体制づくりに関する国際的基準を導入することができます。
会見で発言に立ったフエ副首相は、「OECDの多面的国別レビューはベトナムの2021年~2030年期の戦略的政策の策定と2045年までのビジョンの策定に役立つ」と明らかにしました。
なお、政府や市民社会,国際機関からの支援を伴う高度な参加型のプロセスである MDCR は,ある国における開発の制約を特定すること及び特定の政策の提言や改革 の優先順位付けを伴った戦略を提案することを主に目的としています。MDCR は,国家当局に対し て公的な政策アクションのための提言を提供します。本レビューの結果は,国際ドナーが当該レビューの対 象国との開発協力について情報を得る上で有益なものです。
ソース:VOV