30/11/2015 10:29 GMT+7 Email Print Like 0

ビナミルク、再びASEAN100入り

先ごろ、日本経済新聞社所属日経アジアンレビュー誌は2015年のASEANの企業トップ100(ASEAN100)を発表しました。その中で、ベトナムの乳製品生産企業ビナミルクが再び選定されました。

今年は、ビナミルクのほか、石油ガス企業ペトロベトナムガスや、銀行ベトコムバンク、ビングループ、FPT社も選ばれました。

昨年もビナミルクが選定されましたが、その際、日系アジアンレビュー誌は「ビナミルクはベトナム最大の乳業会社。多種多様な乳製品を生産しており、乳業で国内市場シェア約50%を占める。創立は1976年で、2006年にホーチミン証券市場に上場した。政府が約45%の株式を保有し、海外でその将来性が高く評価されることから外国人投資家が49%の株式を保有する。また、時価総額はベトナム市場で第2位の約55億米ドルに達する。市場調査会社の調査によれば、ベトナムの牛乳消費量は直近20年で20倍以上に増加したが、これはビナミルクの貢献が大きい」と評しました。

なお、ビナミルクは2014年1~10月の売上高が26兆9240億ドン、納税額は3兆2200億ドンに達しました。
ソース:VOV