13/12/2017 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ市のカトリック団結委員会第7回大会

12日午前、ハノイ市のカトリック団結委員会の2017年~2022年期の第7回大会が開幕しました。

同委員会の委員長であるズオン・フ・オアイン神父によりますと、北部には491ヶ所の小教区があり、ハノイ、フンホア、バクニンといった3ヶ所の司教区に属している。これまで、カトリック教徒らは貧困解消や生活水準の向上に力を尽くしてきました。

また、各小教区は教徒らに対し、党と国家の政策、法律、中でも信教法令を精力的に実施するよう促したとしています。ハノイ市のカトリック団結委員会のファム・フイ・トン副委員長は次のように語りました。

「我々は『それぞれのカトリック教徒は良い市民である』や『精神的な教区づくり』、『環境保護、気候変動への対応、持続可能な発展の促進』などの競争運動を進めていきます。また、これらの運動に関する具体的な目標を設定しました。」
ソース:VOV