02/11/2015 10:14 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ市とフンイエン省党委員会大会が始まる

11月1日午前、ハノイで、ハノイ市党委員会第16回代表大会が開幕し、グエン・フ・チョン共産党書記長、チュオン・タン・サン国家主席、グエン・タン・ズン首相、グエン・シン・フン国会議長らが列席しました。

席上、ハノイ市党委員会が発表した政治報告によりますと2010年から5年間でハノイ市の党、行政当局、市民は多くの困難と試練を乗り越え、あらゆる分野で目覚しい成果を収めてきました。同市の経済成長率は年平均9・3%に達し、一人当たりの所得はおよそ3600ドルとなっています。また、ハノイ市は国内各地の中で群を抜いて、新農村づくりに関する目標を達成した村は最多であるということです。大会で、挨拶に立ったグエン・フ・チョン共産党書記長はハノイ市党委員会に対し、2015~2020年期に創意工夫を凝らし、能動性と創造性を発揮してハノイ市をホン川デルタ地域をはじめ、北部の経済中心地に発展させるよう要請し、次のように語りました。

「ハノイ市は国内各地方に先駆けて、経済成長と競争力の向上進める必要があります。また、社会主義を志向する市場経済体制の完備、人材の質的向上、教育の基本的かつ全面的な刷新、科学技術の適用、高品質なサービスや付加価値が高い製品の開発、新農村づくりの促進、国際社会への参入に力を尽くさなければなりません。」

他方、同日午前、北部フンイエン省党委員会第18回代表大会が始まり、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長やフン・クンン・タイン国防大臣が出席しました。

席上、ニャン氏はフンイエン省に対し農業生産の効率の向上に力を入れる一方、稲作から収益性が高い作物への転作を進め、共同生産組合の設立を加速するよう指示しました。
ソース:VOV