11/07/2015 11:25 GMT+7 Email Print Like 0

ドイツメディア、チョン書記長の訪米を伝える

この数日、ドイツの有力紙はグエン・フ・チョン共産党書記長によるアメリカ訪問について伝えています。電子新聞『ドイチェ・ヴェレ』は「ベトナムとアメリカが接近」という記事を掲載し、その中で、両国は2013年、築いた全面的パートナーシップに基づき、経済協力を関係の基盤と原動力として見做すと伝えました。また、TPP=環太平洋経済連携協定はこの協力の軸となるとしています。 一方、日刊紙『ディー・ターゲスツァイトゥング』は「ベトナム・アメリカ、ホーチミンルートからオバマ大統領との会見まで」と題する記事を掲載しました。その中で、ベトナムとアメリカの関係は前向きな発展を遂げている。2014年、アメリカはベトナムに対する武器禁輸令を部分的に解除すると発表したことや共産党書記長の初のアメリカ訪問はその証であると伝えました。 また、チョン書記長によるアメリカ訪問は経済協力に突破口を開き、TPP交渉に拍車をかけるであろうとしています。 VOV