11/08/2016 10:17 GMT+7 Email Print Like 0

テイグェン地方の少数民族、国の発展事業に重要な貢献

10日午前、中部高原地帯テイグェン地方ザライ省で、ベトナム祖国戦線中央委員会とテイグェン地方の5省に住む威信のある40人余りとの懇親会が行われました。

席上、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・テェン・ニャン議長は「タイグェン地方に住んでいる少数民族は国の発展事業に重要な貢献をしてきた。中でも、威信のある人々は、各民族の意識と行動の統一に特別重要な役割を果たしている」と強調し、次のように語りました。

「威信のある少数民族の人々は、自分自身がお手本となり、現地住民から尊重されています。これは、利点です。彼らは、国と自分の民族の歴史を深く理解することから、自分の民族語で現地の民族に党の政策や主張、国の法律などを伝えることが出来ます。威信のある人々は、共同体作りについて意識しており、地元と国に対する責任感を持っている人々です。」

なお、現在、テイグェン地方の各省では、5千人余りの威信のある人がいます。彼らは、党の政策や主張、国の法律の宣伝、民族団結、経済社会発展、社会秩序、伝統的文化価値の保存と発揮などにおける重要な役割を果たしています。
ソース:VOV