12/07/2021 11:45 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相 ホーチミン市の新型コロナ対策を視察

11日午後、ファム・ミン・チン首相率いる政府の作業グループはホーチミン市の指導者と会合を行った際、新型コロナ対策について協議しました。
チン首相 ホーチミン市の新型コロナ対策を視察 - ảnh 1
席上、チン首相は国の経済中心地であるホーチミン市で7月9日から15日間にわたり、社会隔離措置が適用されていることは正しく、適切な決定であると強調しました。
チン首相はホーチミン市が疫病対応と経済社会発展という二重の任務の遂行に尽力していることを高く評価するとともに、同市に対し、収めたせいかを発揮し、弱点を克服するよう求めました。また、疫病対策を優先課題として実施するとともに、市民の生活に配慮し、新型コロナによる死者を最小限に抑える一方、ワクチンへの公平なアプローチを確保し、仕事を失った市民をはじめ、困難な状況に陥っている人々を補助するよう指示しました。
これに先立ち、チン首相はトゥーテイェム地区に設置された仮設病棟エリアを視察しました。このエリアは第3号と第6,7,8,9号仮設病棟が含まれ、1万8千床規模となっています。
ソース:VOV