17/03/2015 09:43 GMT+7 Email Print Like 0

チョン共産党書記長、政府査察機関と会合

16日、ハノイで、汚職防止対策中央指導委員会委員長を務めるグエン・フー・チョン共産党書記長は政府査察機関と会合を行い、第11回党大会以来の任務の実施状況を検討し、第12回大会以降の方向を定めました。

チョン書記長は査察機関に対し、査察活動を促進するとともに、汚職や不祥事の防止対策に尽力するよう求めました。また、査察機関は計画通りに、査察を行なう一方、状況を見極めた上で、不祥事が多発する部門の緊急査察を提出し、国民の陳情・訴訟の処理を通じて、汚職予防対策を強化する必要があると強調しました。

さらに、査察に従事する幹部、職員は道徳と才能を兼ね備え、党と国家の利益のために捧げる用意がある人物でなければならないとしています。
:VOV