01/01/2022 23:01 GMT+7 Email Print Like 0

チョン党書記長 「党建設・綱紀粛正は党と民族の発展に密接につながる」

新年にあたり、グエン・フ・チョン共産党書記長はベトナム通信社のインタビューに応えた際、「第13回党大会は党の威信を高め、国民の信頼を強化し、ドイモイ=刷新事業の全面的な推進に貢献する」と強調しました。 また、大会は向こう5年、10年の任務、目標、ひいてはベトナム建国100周年を記念する年の2045年までのビジョンを設定しました。第13回党大会決議の研究、学習、貫徹、展開は重要な課題であり、厳粛に行わなければならないとしています。さらにそれぞれの幹部、党員、各レベルの指導者は先駆的な役割と責任感を発揮し、党大会決議の実施でコンセンサスを強化し、祖国の建設・発展、国民の幸福のために尽力する必要があります。 チョン書記長は、党建設・綱紀粛正は党と民族の発展、祖国の建設防衛事業に密接につながっていることから党が国家の建設・発展事業を成功に導くよう、知恵と能力を高める必要があるとの見解を示しました。 ソース:VOV