24/03/2014 11:00 GMT+7 Email Print Like 0

チュオン・タン・サン主席の日本訪問は完了した。

東京において、チュオン・タン・サン主席と夫人にお別れの挨拶をする明仁天皇と皇后。(撮影:グエン・クアン-ベトナム通信社)
3月19日、チュオン・タン・サン主席と夫人、ベトナム代表団は日本公式訪問を完了し、ハノイへ帰るために、大阪を離れた。
同日、サン主席は両国間の地方との関係を促進し、各企業と対話するために、東京を離れ、大阪の日本のトップの工業の中心地を訪問すた。
明仁天皇と皇后は、サン主席と夫人に、東京において、お別れの挨拶をした。
大阪においては、サン主席とベトナム各省庁の指導者たちは関西経済連合の代理と関西地域経済の指導者と会談した。

大阪で開催されたベトナム・日本企業フォーラムにおいてスピーチをしたとき、サン主席によると、ベトナムへの日本中小企業の投資プロジェクトや技術移転プロジェクトを誘致することは、ベトナム・日本両国の技術移転、管理経験、サポート工業開発に対する重要な役割を有し、両国の工業発展のために、数多くの利益を与える。
大阪においては、チュオン・タン・サン主席は、日越・関西友好協会の西村会長と大阪、京都、神戸、堺、広島からの日越友好協会の指導者たちと会見し、両国の人民間の友好関係、政治に関する信頼を強化する事業に貢献を果たした人のために、友好勲章を授与した。

サン主席は大阪に、京都副市長と会見し、京都・フエ間の協力契約の調印式に出席し、大阪知事、関西市長と会見し、兵庫県知事、神戸市長と会談した。

同日、東京において、チュオン・タン・サン主席は在日本ベトナム大使館を訪問し、日本に住み、働くベトナム人の共同体の代理と出会った。

3月19日の夜、チュオン・タン・サン主席、夫人とベトナム代表団は日本公式訪問を完了し、大阪を離れ、ハノイの帰途に着いた。
文、写真:VNP・ベトナム通信社