18/08/2015 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

タンチャオ国民大会70周年記念集会

16日、北部山岳地帯トゥエンクアン省ソンズオン県タンチャオ村で、タンチャオ国民大会70周年記念集会が盛大に行われ、グエン・シン・フン国会議長や、ノン・ドゥク・マイン元党書記長、チャン・ドゥク・ルオン元国家主席、トン・ティ・フォン国会副議長、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長、グエン・ティ・ゾアン国家副主席、ファム・ビン・ミン副首相兼外相らや、老革命家、各省庁と地方の代表、地元住民多数が参列しました。


70年前の1945年8月16日と17日の両日、タンチャオ村では、国民大会がホーチミン主席の主催のもと行われ、北部や、中部、南部の代表60人が参加し、総蜂起計画を討議しました。この大会では、蜂起令が出されました。

記念集会で、フン議長は、タンチャオ国民大会の歴史的な意義を再確認し、次のように語りました。

「タンチャオ国民大会の精神を発揮し、全党、全軍、全国民が団結し、あらゆる困難と試練を乗り越え、国のドイモイ刷新事業と防衛事業の促進に取り組んでいきます。タンチャオ国民大会は貴重な教訓で、現在の国の発展事業、及び、国会の刷新事業にも活用される必要があります。これは、国民の、国民による、国民のための国会建設事業に寄与します。」

このように語ったフン議長は「トゥアンクアン省の住民が民族大団結を発揮し、地元の経済社会発展を推進し、国の発展事業に寄与していくよう」希望を表明しました。
ソース:VOV