01/04/2015 16:44 GMT+7 Email Print Like 0

ソ村のミエン(麺)

ハノイのクォックオアイ県コンホア集落のソー村のミエンはクズウコンから作られ、昔から代々伝えられ今も人々に人気がある。現在、コンホア集落において、100軒が毎日平均3トンのミエンを作っている。
コン・ホア集落の人々はミエンを作ることはいつ始まったか誰でも知っていないが、祖先代々伝えられた伝統的な職業である。そのミエンは昔最も素敵な霊拝所であるソ霊拝所の名から名づけられた。

我々がソー村を訪れた時、村のテト(正月)の時、村の人々は忙しく、活気にあふれた。ソ村の人々は、午前5時から夜7時までミエン作りを行った。
 

ハノイのクォック‐オアイ‐コンホア集落のソー村のミエンを作る職業は祖先から伝えられた伝統的な職業である。


ソー村の庭において乾燥されているミエン


M
カットされたミエンは乾燥される。


ソー村のミエンは風と光で乾燥される。


出来上がったソー村のミエン


 
ソー村において、70から80軒がミエンを作っている。


ミエンを作る工場のオーナーであるグエン・ティ・ハ女史


ミエンを包装している

現在、ソー村のミエンは機械でなく、自然の風と太陽の光で乾燥されるため、ソー村における道端ではどこでもミエンが干されている風景が見える。

自然の風と太陽の光で乾燥されるミエンの品質はとても高い。グエン・ティ・ハ女史によると、「ミエンは風と光で乾燥するので、私たちはいつも天気予報を聞きます」と述べた。
 
文:タオ・ヴィー
撮影:ヴィエット・クオン