28/02/2016 17:19 GMT+7 Email Print Like 0

ゾアン国家副主席、桃色の春祭りの始動式に参列

28日午前、ハノイ市内の国家会議センターで、献血運動とも呼ばれる「桃色の春祭り」が始まりました。グェン・ティ・ゾアン国家副主席がこれに参列しました。
2000人あまりのボランティアが献血者を迎えるため、朝7時からここに来ました。ハノイ郵政情報学院の学生ハック・クアン・フィさんは「ここへ早く来て、ボランテイァの任務を果たしながら、最初の献血者の一人でもあった」と明らかにし、次のように語りました。   

「ボランテイァの仕事はとても忙しいので、早い内に、献血したのです。その後、献血したばかりの人の面倒を見ることなど他の仕事をします。現在、ベトナムでは、旧正月テト、及び夏は血液が最も不足する時期となっています。このような献血活動は、血液バンクの血液が不足する時に、輸血を必要とする患者にとって宝物となります。」
中央血液輸血研究院・献血運動科のゴ・マイン・クアン医師は「今回の献血運動では、北部にある150の病院に提供するため、約200万ミリリットルの血液を集める予定だ」と明らかにしました。この機に、ゾアン国家副主席とグェン・ティ・キム・テェン保健大臣は、ボランティアと献血者を見舞い、彼らの良好な行動を高く評価しました。なおこの8年間にわたり8回に行われた「桃色の春祭り」では、6万人の献血者が登録し、およそ1千50万ミリリットルの血液が集められました。
ソース:VOV