21/03/2016 11:15 GMT+7 Email Print Like 0

スアンフオン湖岸に建つ古い短期大学

スアンフオン湖岸にあるダーラット短期大学は1927年に建られ、Moncet建築家により設計された。学校はラムドン省‐ダーラット市の代表する建物の一つである。
敷地面積22.3haで、学校の建物は8 haの面積がある。建設された後、学校の名称は「Petit Lycée Dalat」又は、「Grand Lycée de DalatLycée Yersin」と呼ばれた。1976年から今まで、この学校はダーラット短期大学と呼ばれる。

学校はフランスから輸入されたのレンガを使い松の丘に建てられた、
校舎の屋根は欧風で、ドーマーウインドーがあり、古典的な美しさがある。

校舎は国際建築教会(UIA)により、20世紀の代表的な世界的建築物の20棟として公認される。


鐘楼と教室。


校庭の松の木。


鐘楼。


フランス建築。


校舎の外観。


学校の建築の一部。


学校の塔


学校の模様


学校の全体の模様


学校のキャンパス
 

高さが54メートルである塔は巨大な鉛筆の形で、努力のシンボルである意思を表す。

2001年から国家建築遺跡であると承認された。この学校の建物はベトナムをはじめ、世界において唯一の建築を有する。

学校は高原の中で目立ち、ダー・ラットの名所でもある。ここで勉強した学生たちはいつも出身校について誇る。




ダーラット短大は国際建築家連合(UIA)の有名な建築家に20世紀中の、世界の代表的な建築リスト1000に入れられた。

文、撮影:グエン・ヴー・タイン・ダット