04/11/2014 09:22 GMT+7 Email Print Like 0

ズン首相、麻薬中毒問題で各機関と会合

3日午後、ハノイで、グエン・タン・ズン首相とブー・ドゥク・ダム副首相は、各省庁や、ホーチミンとハノイの両市の指導部と会合を行い、麻薬中毒者の治療や、麻薬中毒予防対策などについて討議した。

席上、ズン首相は、「麻薬中毒は、国民の健康だけでなく、社会秩序や、安全保障、全民族の将来に悪影響を与えるものだ」と強調した。

その上で、関連各機関に対し、「麻薬の被害に関する宣伝啓蒙教育活動を促進するとともに、当面、中毒者に対し、麻薬をやめるよう働きかける必要がある」と指示した。
ソース:VOV