17/10/2014 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

ズン首相、ケルバー財団で演説を行う

ドイツ訪問を終了した前、グェン・タン・ズン首相はケルバー財団で演説を行いました。その中で、ズン首相は武装勢力、領有権争い、武力行使と武力行使の威嚇などグローバルの危機について触れました。ズン首相は「アジア太平洋地域には朝鮮半島、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海と東シナ海の領有権の争いなど多くの問題が発生している。特に、信頼の不足はこの地域の平和、安定を脅かしている」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「これらの危機と試練を解決するため、それぞれの国々、地域と世界全体の協力と努力、および、責任感が必要です。大国であっても、一カ国で解決できません。それぞれの国々は自国の利益に配慮する他、世界問題と他国の正当な利益にも配慮しなければなりません。」

このように語ったズン首相は「ベトナムの最優先課題は経済社会の発展と国民の生活水準の向上のため、平和環境を維持することである」と強調しました。
:VOV