08/03/2016 11:43 GMT+7 Email Print Like 0

サン国家主席、バクニン省を視察

6日、 チュオン・タン・サン国家主席は北部バクニン省を視察しました。同省指導部との会見で、サン主席は、国内外の情勢が複雑に推移し、国際社会への参入が進められている背景の中でバクニン省が収めてきた成果を高く評価した上で、バクニン省に対し、考え方を刷新し、創意工夫を凝らし、自らの潜在力・強みに相応しい発展を遂げていくよう訴えました。さらに、「新時代の要求に応えるために人材育成に力を尽くす必要がある」とし、次のように語りました。

「バクニン省は地元の各企業の発展に条件を作り出していく必要があります。また、企業の能力向上や、国内のバリューチェーンへの参入のために支援しなければなりません。これに関し、地方レベルだけでなく、中央レベルでも準備を進める必要があります。」
このように語ったサン主席は、バクニン省に対し、目標達成へ向けて、これまで達成された成果や、問題点を総括して、経験を引き出すよう要請しました。
同日午後、サン主席は地元の幾つかの企業を訪れたほか、トゥソン町にあるベトナム共産党の元書記長故グエン・バン・クーの記念館で線香を手向けました。
ソース:VOV