27/11/2015 10:22 GMT+7 Email Print Like 0

サン主席、メルケル独首相と会談

25日午後、ドイツを訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は、ドイツのメルケル首相と会談しました。席上、両指導者は両国企業による協力、投資、経営の強化に有利な条件を作り出すことで一致しました。また、サン主席とメルケル首相はベトナムにおけるベトナム・ドイツ大学を最高の教育と研究施設にすることにも賛成しました。メルケル首相は「ドイツはベトナムとEU欧州連合との関係強化し、中でもベトナム・EU自由貿易協定の早期締結、及びベトナムを経済市場国として認定することなどを支持している」と強調しました。ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海問題について、メルケル首相は「ドイツは、国際法に従って海上問題の解決を平和措置で解決するというベトナムの立場を支持している」と明らかにしました。

ソース:VOV