06/03/2014 15:04 GMT+7 Email Print Like 0

サン主席、メコンデルタを視察中

南部メコン川デルタ各省を訪問中のチュオン・タン・サン国家主席は3日と4日の両日、ソクチャン省、バクリエウ省、カーマウ省の防波堤を視察し、沿海地域の住民の生活を見極めた。

サン主席はこれらの防波堤の建設、補強は複雑に推移している気候変動への対応に際し、緊急課題となっていることから、国内外の財源を誘致する必要があるとの見解を示し、「気候変動による影響を最小限に抑えるため、適切な解決策を見出さなければなりません。政府は人材育成や気候変動による影響の監視に関する政策を作成します。解決策をよく把握しなければ、影響は予想より大きいでしょう。これは長期的で、重要な任務だと思います。」と言った。

これを機に、サン主席は第9軍管区の司令部を訪れたほか、カーマウ省にあるホーチミン主席記念館に線香を手向けた。
ソース:VOV