27/05/2018 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席夫妻、日本を訪問

すでにお伝えしましたように、日本側の招きに応え、チャン・ダイ・クアン国家主席夫妻は5月29日から6月2日にかけて、国賓として日本を訪問します。

この機に、在日本ベトナム大使館のグエン・クォク・クオン大使はVOV=ベトナムの声放送局の東京支局のインタビューに応え、この訪問は両国の広範な戦略的パートナー関係を新たな発展段階に押し上げるチャンスになるとの見解を示しました。クオン大使は次のように語っています。

(テープ)

「両国の指導者と国民は両国関係が最盛期にあると評価します。今後も、両国関係はさらに発展する余地が大きいと思います。第1、この45年間、両国関係は飛躍的な発展を遂げ、今後のさらなる発展に重要な基盤を作り出すこと。第2、それぞれの国の利益に応えること。日本は我が国の党と国家の発展政策に重要な役割を果たしています。第3、双方はCPTPP=包括的かつ先進的な環太平洋経済連携協定の交渉・締結に参加したことです。これは私たちの協力に大きなチャンスをもたらすと思います。」

このように語ったクオン大使は日本はベトナム東部海域(南シナ海)問題に関するベトナムの立場を支持している。双方は同海域での紛争を国際法に従って、平和的措置で解決し、武力による威嚇又は武力の行使をしないという立場を共有していると明らかにしました。
ソース:VOV