27/03/2018 09:26 GMT+7 Email Print Like 0

クアン国家主席、外務幹部に大使として任命された取り決めを手渡す

クアン国家主席は世界各国駐在ベトナム大使や代表機関の代表に大使、国家の利益を第一にして、国の持続可能な開発と国防・安全保障のため全力を尽くすよう求めました。

26日午後、チャン・ダイ・クアン国家主席は2018年~2021年期に、世界各国に派遣されるベトナム外務幹部にベトナム社会主義共和国の大使として任命された取り決めを手渡しました。その中で、アメリカ駐在ベトナムの特命全権大使としてハー・キム・ゴック氏が、国連駐在ベトナムの大使としてダン・ディン・クイ氏が、ニュージーランド、フィジー共和国、サモア独立国兼任大使としてター・バン・トーン氏が任命されました。

この席で、クアン国家主席は世界各国駐在ベトナム大使や代表機関の代表に大使、国家の利益を第一にして、国の持続可能な開発と国防・安全保障のため全力を尽くすよう求め、次のように語りました。

(テープ)

「我々は衝突を阻止、警告するため主体的精神を発揮し、関連各機関と緊密に連携して、信頼醸成をしなければなりません。これと同時に、国際法、及び、地域の行動規範を基礎に平和的措置を堅持し、平和と安定した環境を確保しながら、敵対勢力と戦う態勢を整え、ベトナムの領有権と領土保全に全力を尽くします。世界友人の支持を受けるため、世界各国向けの宣伝を強化します。」
ソース:VOV