09/10/2015 09:56 GMT+7 Email Print Like 0

クアラで、ASEANエネルギー閣僚会合

7日、マレーシアの首都クアラルンプールで、第33回ASEAN=東南アジア諸国連合のエネルギー閣僚会合が始まった。会合にはASEAN加盟10カ国、対話諸国、ASEAN事務局の代表、マレーシア駐在ASEAN加盟諸国の大使などが参加した。
開会式で、マレーシアエネルギー・グリーン技術・水資源省のマキシマス・オンキリ大臣は「エネルギーの安全、経済成長、環境保護のため、ASEAN内と世界規模のエネルギー分野での協力の公約の重要性を強調した。会合に参加した代表は2011年~2015年までのASEAN行動計画の実施状況を総括した報告書を討議するなど、持続可能なASEANエネルギーづくりにむけて、協力することで一致した。
ソース:VOV