07/08/2017 11:19 GMT+7 Email Print Like 0

グエン王朝の木版を世界各国にピーアール

ビン副首相は関連各省庁に対し、グエン王朝の行政文書を保存すると共に、この行政文書を始め、ベトナムの世界遺産を世界各国に紹介するための計画を立てるよう求めました。

6日、ベトナム中部の避暑地ダラット市で、チュオン・ホア・ビン副首相は、第4国家保存センターを訪れ、ユネスコによって世界資料遺産として認定されたグエン王朝の行政文書の保存作業を高く評価しました。

ビン副首相は関連各省庁に対し、グエン王朝の行政文書を保存すると共に、この行政文書を始め、ベトナムの世界遺産を世界各国に紹介するための計画を立てるよう求めました。

なお、グェン王朝の行政文書とは1802年から1945年にかけて存在した一般にいう「ラストエンペラー」グェン王朝の行政文書で、主として木版に彫刻されました。グェン王朝の歴代の王により朱印で承認され、政治、軍事、外交、経済、社会、文化などの分野における問題を解決するためのものです。
ソース:VOV