23/03/2015 09:52 GMT+7 Email Print Like 0

キューバ、アフリカでのエボラ対策任務の完遂を発表

21日、キューバのロベルト・モラレス保健相は「エボラ対策としてアフリカへ派遣されたキューバの医療チームが国際的任務を完遂し、数日後に帰国する」と明らかにした。
キューバは国連の呼びかけに始めて応えた国として、エボラ出血熱の対応に当たる医療従事者を派遣した。その内訳、165名の医師がシエラレオネに、53名がリベリア、及び38名がギニアに派遣された。これらの国では、エボラ出血の死者数は1万人にのぼった。統計によると、キューバの医療チームは、およそ2千人のエボラ出血熱患者を直接治療し、400人の命を救った。
ソース:VOV