23/12/2020 10:47 GMT+7 Email Print Like 0

インド紙、「21~23年期の共同ビジョン、インド・ベトナムの緊密な関係の証」

(VOVWORLD) - ベトナムはインドの「アクト・イースト」政策の柱であり、インド・太平洋のビジョンにおいても重要なパートナーとなっています。

インドのマスメディアは21日、グエン・スアン・フック首相とモディ首相のオンライン会談後、モディ首相の発言を引用し、この情報を伝えました。同日夜、行われた記者会見で、インドのRiva Ganguly Das 外務副大臣は次のように語りました。

「この会談で、両首脳は双方関係を評価し、今後のパートナー関係の発展方向を定めました。また、両首脳はあらゆる分野で協力を推進し、互いの発展を支援するとともに、グローバルな試練への対応で連携していくことで一致しました。さらに、法の支配に基づく秩序を推進すること、国際法、中でも1982年国連海洋法条約を遵守することの重要性を強調します。そして平和、安定、安全保障、自由で開かれた包摂的な地域づくりは全ての国々の共通の利益であると確認します。」

インドの英字新聞 「ザ・ヒンズー」の電子版「ビジネス・ライン」によりますと、両首相は平和、繁栄、国民に関するベトナム・インド共同ビジョンに関する文書と2021年~2023年期の双方関係の発展に関する行動計画に調印しました。インドのニュース誌「Times Now 」は2021年、ベトナムとインドがともに国連安保理非常任理事国を務めるに際し、協力関係がさらに促進されるであろうとしています。