03/06/2016 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

インド・チェンナイ市からベトナムへの投資振興

1日、インド東部の最大工業中心地であるチェンナイ市で、在インドベトナム大使館はインド・ASEAN・スリランカ商工会と連携して、「ベトナムにおける投資のチャンス』に関する会議を共催しました。今年中に在インドベトナム大使館が投資振興活動を開催したのは2度目となっています。
会議で発言にたった在インドベトナム大使館のトン・シン・タン大使は「この間、ベトナムへのインドの投資は急増している。2015年だけに、その投資額は5億7千万ドルに達し昨年同期と比べ179%増となった。これにより、インドは、ベトナムに投資する110の国と地域の中で、28位に入っている。」と明らかにしました。また、タン大使は「現在、ベトナムがASEAN経済共同体の一員になると共に、FTA=自由貿易協定、特にTPP=環太平洋経済連携協定に参加していることから、インドの投資家は、大きなチャンスに恵まれている。というのは、ベトナムに投資を行っているインドの各企業はベトナムとのFTA締結国へ輸出する関税率0%を適用されるから。」と強調しました。
ソース:VOV