28/03/2016 09:28 GMT+7 Email Print Like 0

「TPPなどへの参入背景におけるベトナム農産物の輸出」シンポ

27日、ハノイで、貿易大学所属経済研究所ザ・ケインジアンの主催により、「TPP=環太平洋経済連携協定、AEC=ASEAN経済共同体への参入背景におけるベトナム農産物の輸出」をテーマとしたシンポジウムが行なわれました。

シンポジウムに参加した代表は「TPPとAECがもたらすチャンスを活用するため、今後、国内企業が農業分野に進出する必要がある。」との見解で一致しました。また、チュオン・ディン・トェン元貿易大臣は「TPPとAECへの参入により、国内の農業部門は製品の品質を厳しく管理しなければならない。

また、農産物の輸出に有利な条件を作り出すため、ベトナムは農産物を安定的に供給する必要がある。特に、米、コーヒーの農産物や水産物などベトナムの主な農産物に商標を作り出すため、保税倉庫を建設しなければならない」と明らかにしました。
ソース:VOV