27/01/2015 10:06 GMT+7 Email Print Like 0

「越米:20年の成功」国際シンポジウム

26日、ハノイで、ベトナム外交学院は在ベトナムアメリカ大使館とCSIS戦略国際問題研究所の共催により、「ベトナム・アメリカ:20年の成功」をテーマに国際シンポジウムを行った。
シンポジウムにはベトナムとアメリカが外交関係を樹立してから20年後の成果と教訓が集中的に評価された。

シンポジウムで、ベトナム外務省のハ・キム・ゴック( Ha Kim Ngoc) 次官は「ベトナムは地域におけるアメリカの役割を歓迎している。アジア太平洋地域におけるベトナムとアメリカの協力は双方に利益をもたらすことを信じている。両国は地域内にある各国と協力する必要があります。」と強調した。
一方、在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシウス大使は「2015年はベトナムとアメリカにとって特別な意義を持つ年である。今年、両国の全面的パートナーシップ協定の実施とTPP環太平洋経済連携協定の交渉を終結するからです。」と述べた。
ソース:VOV